保存したプロンプト集を最後に開いたのはいつですか?
SNSで、便利そうなプロンプトを見つけて保存する。
ところが、使うたびにプロンプトを探して、開いて、コピーして、貼るのが面倒くさい……。
それが面倒で、けっきょくプロンプトを使わずに「これ要約して」と雑に頼んでしまい、返ってきた平凡な答えにがっかりする。
こんなお話、身に覚えがあるのではないでしょうか?

でも、保存しているプロンプトを使わなくなったのは、そのプロンプトが悪かったからではありません。
ただ単に、取り出すのが面倒だったからです。
単語登録なら長いプロンプトが一瞬で出る
その問題を解決するのが単語登録です!
単語登録とは、短い「読み」を打って変換すると、長い文章が出てくる機能のこと。
おはと入力することでおはようございますを呼び出すのと同じ仕組みで、次の例ではよ;だけでプロンプトを呼び出しています。

いかがでしょうか?「一瞬でプロンプトを呼び出せる」というのが伝わりましたか?
ただし、単語登録できる文字数はWindows標準のMicrosoft IMEで60字まで。
プロンプトは短くても大丈夫なの?
「単語登録の文字数制限に合わせるために60字にした」と聞くと、短いプロンプトで大丈夫なのか心配になりますよね?
たとえば「要約」のプロンプトを、ふつうに書くとこうなります。
あなたは、文章の要点を正確につかむ要約のプロです。
これから貼り付ける文章を読んで、次の4つを出力してください。
1. 全体の要点を3行にまとめた要約
2. 400字の要約
3. 事実だけをまとめた130字の文章
4. この文章から得られる教訓と考察をまとめた130字の文章
要約するときは、人名・社名・地名などの固有名詞を省略せずに残してください。また、見出しや箇条書きを使って、構造がひと目でわかるように整理してください。
出力の最初に、挨拶や「承知しました」などの前置きは書かないでください。
60字に圧縮したプロンプトがこちらです。
【役:要約神。構:①3行②400字要約③事実の130字④教訓と考察130字。条:固有名詞を残し構造化。禁:挨拶/前置】
ここまであからさまに短くなると、プロンプトのパワーが落ちてしまいそうな気がしますがどうなのでしょうか?
答えを言ってしまうと、まったく落ちていません。
落ちるどころか、ムダを削り落とし、AIに明確に伝わる構造で書いているため、むしろパワーが上がっています。
1年かけて洗練させたプロンプト
たとえば「要約」のプロンプトをもう一度見てみましょう。

よ;でプロンプトを呼び出し、要約したい記事を後ろに貼って送ると、次の4つが一度に返ってきます。
① 3行の要約
全体をすぐつかむための箇条書き
② 400字の要約
人に説明するための長めの要約文章
③ 事実の130字
SNSにそのまま貼って投稿する用の短めの要約
④ 教訓と考察の130字
その内容から得られた知見をまとめたもの(自分の意見としてSNSで使える)
ただ単に「要約してください」と指示したのとは、比べ物にならないほど質の高いプロンプトです。
「あ」から「ん」まで46種類のプロンプトを制作しました
わたしは1年かけて、こんな高品質なプロンプトを46種類作りました。

ひらがなの「あ」から「ん」まで、つまりあ;からん;までの46種類のひらがなすべてに、プロンプトを設定しました。
でも、46種類も覚えられないですよね?
もちろん解決策を考えています。
プロンプトは、たとえば「アイデア」のあ、「要約」のよ、「メール」のめのように覚えやすくしてあります。

以下をクリックすると、46種類がどういうものかを見られます。
▶ すべての呪文(46種類)を見る
- 議事録作成
- ネーミング案作成
- 手順を作成
- 文章のトーン変更
- 問題解決を提示
- 比較表を作成
- 適切な敬語に変換
- スケジュール作成
- 見栄えを良く整える
- やるべきリスト作成
- モヤモヤを言語化
- 返信メールを作成
- データを解析する
- 理由を深掘りする
- サムネイル用画像作成
- 多角的な意見を提示
- タイトル案を作成
- 専門用語をわかりやすく解説
- チャット連絡用文章を作成
- 超初心者向けに噛み砕く
- 文章の矛盾点を指摘
- 売れる文章を作成
- 硬い文章を読みやすくほぐす
- メール本文を作成
- SNS発信用の文章作成
- 画像内の情報を抽出
- 記事の構成案を作成
- アイデアを複数提案
- 目を引くひとことコピー
- プロ編集者目線でダメ出し
- 類語や言い換えを提案
- 企画書を作成
- 質問リスト作成
- 長い文章を要約する
- 情報を整理して構造化
- 誤字脱字チェック
- 日程調整メールを作成
- Excel関数を作成
- 報告書を作成
- 潜在的リスクの洗い出し
- クレーム対応文案
- 自然な日本語に和訳
- プロ水準で記事を執筆
- 読者を惹きつける導入文
- トラブル相談と解決策
- 次の行動を促す締めの文
Google日本語入力・Microsoft IME・ATOKでは、変換候補の横に、使い方の説明も出ますよ。

AI初心者でも安心!3つの理由
① 新しいアプリの導入は不要
いつものパソコンに「あいうえプロンプト」の辞書データを入れるだけ。会社のPCでも安全です。
② スマホにも対応
スマホにも「あいうえプロンプト」を導入でき、いつでもどこでも、AIの入力欄で一発でプロンプト呼び出せます。
③ 追加プロンプトも無料アップデート
今後追加されるプロンプトも、購入者には追加料金なしでアップデート版をお渡しします。
まずは無料で「魔法」を体験してみてください
「自分のパソコンで動くのかな?」と不安な方のために、よく使う5種類(あ・い・う・え・お)の無料お試し版をご用意しました。
まずはご自身の環境で、この「ゼロ秒の魔法」を体験してみてください。